日本共産党東村山市議会議員
山田 たか子

山田ニュース77号

9月市議会報告 市政報告(抜粋)
議会の初日、市長から20項目以上の内容が、一気に発表されました。(毎回この場では質疑ができず、聞き置くのみです)

スポーツセンター
★ネーミングライツ(年間200万円で命名権を与える事業)により、9月から愛称が「TAC(タック)東村山スポーツセンター」へ。
★10月から駐車場を鷹の道側が入口、さくら通り側を出口へと変更。
★駐車場の有料化を検討。9月20日までパブリックコメントを実施。
(市内公共施設またはホ-ムページから)

新秋津駅前喫煙所設置
★近隣建物所有者から賛同が得られず白紙へ。

使用済み小型家電個別収集
★スマホ・電動歯ブラシ・ACアダプター等…10月1日から乾電池などの有害物と同時に個別収集へ。

認可保育所整備事業者決定
定員:100名程度
受入年齢:0歳児~5歳児
地域:秋津町及び青葉町3丁目
開設時期:2026年4月1日
事業者:(株)こどもの森

全生園とみどりと平和
8月9日、中央公民館で開催された企画展へ行ってきました。
「全生園の森」をつくった人びと―未来にたくした想い―

この夏、異常な暑さが続く地球規模の変化は、多くのみなさんが実感されているのではないでしょうか。

全生園のみどりは自らの手で植樹し育まれた森
 市内の緑地が減り、武蔵野の面影が消えていきます。全生園のみどりは、大切に植樹された特別なみどり。地球を守るためにも、両方ともとても大切なみどりです。

偏見・差別・戦争・争いの無い世界を全生園の地から
 地球は人間だけのものではありません。森林伐採、戦争等で地球を痛め続けることは、これ以上ストップさせなくてはなりません。
 すべての国の誰もが自分らしく、安心して生きられる世界をつくるために。争いではなく手を取り合うことで実現させたいですね。

東村山の実態を届け 東京都へ要請
7月26日、日本共産党都議会議員と区市町村議員とともに、下記の4点の要望を訴えてきました。
①若者支援策の実施
②物価高騰・猛暑からいのちと暮らしを守る
③子どもたちの豊かな学校教育
④PFAS対策強化のための汚染源の特定と汚染実態の把握

エアコン購入・設置・修理費用に特化した補助制度の創設を!
 東村山市は昨年度、低所得世帯へのエアコン支援を冬季に実施しました。実施期間外については対象外。「遅い!」「借金して買わざるをえなかった!」等の声があったにもかかわらず、市は「一定行き届いたもの」とし、今年度の支援予定はありません。みなさんから届いた痛切な声を届け、東京都の補助制度創設を強く訴えました。

原水爆禁止2024年世界大会へ
8月4日から6日に開催された広島大会へ参加してきました。これまでのオンライン参加では味わえない会場いっぱいの熱気です!登壇者に加え、全国から集まった仲間も大きなアリーナに結集し、現地でしか味わえない興奮に包まれました。

世界中から核兵器をなくそう!と発信
アメリカやイギリス、韓国、ロシア、ベトナム、スペインなどなど…世界各国で核軍縮のたたかいをしている方々のお話に、とても勇気づけられました。
「ヒロシマ」の有る日本だからこそ、やるべきことがあるはずです。

想いを重ね 会場で熱唱
 広島の地で「♪ヒロシマの有る国で」「♪ねがい」を歌いました。
「ヒロシマの有る国でしなければならないことは ともるいくさの火種を消すことだろう」
「もしもこの頭上に 落とされたものが ミサイルではなく本やノートであったなら 無知や偏見から解き放たれて きみは戦うことをやめるだろう」
この歌を、多くの方と歌い広げていきたいと思います。










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