日本共産党東村山市議会議員
山田 たか子

山田ニュース89号表 

マイナンバーカードに代わる本人確認で 公共施設予約と空き状況確認が可能に
 
 これまで、本人確認方法をマイナンバーカードのみで進めてきたたのしむらやまポータルからの公共施設予約。市民や利用者のみなさんの声で一歩前進です。今後も改善を求めていきます。
本人確認登録方法 ①または②
①本人確認登録会 9/11(木)10時~14時 いきいきプラザ3階 情報研修室
②窓口登録 9/9(火)~平日10時~15時 いきいきプラザ3階 情報政策課窓口
持ち物 ・たのしむらやまポータルで簡易申請した住民ID ・本人確認書類  
 ※詳細は市報8月15日号または、山田までご連絡ください

英語スピーキングテスト結果活用中止を!新署名がスタート 
 
 8/20都議会会議室で開催された夏の市民大集会に、尾崎あや子都議と参加
しました。
 9月には新都議による「中学英語スピーキングテストの都立高等学校の入学者選抜への活用を中止するための東京都議会議員連盟(英スピ議連)」が結成され、会派を超えた議員による取組の発展が期待されます。
 テスト不受験者の仮結果や4点刻みの評価換算の問題、音漏れや問題ろうえい、試験会場責任者による試験実施報告書改ざんなど、2022年の開始以降、次々に問題が明らかとなり、受験生の負担は計り知れません。けれども、歴代東京都教育長は「適切だ」「トラブルはない」と繰り返します。
 このテストにかけるお金は1年間で43億円!公教育の私物化ではないでしょうか。過去の署名は23000筆を超える数となりました。新署名にもご協力をよろしくお願いします。

共生社会の実現に向けて

2025年11月15日~26日
 日本初となるデフリンピックが開催されます。(デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味。国際的な「きこえない・
きこえにくい人のためのオリンピック」)
第1回は、1924年にフランスのパリで開催され、日本開催の今年は100周年です。8月16日、スポーツセンターで応援イベントが開かれ、講演会も行われました。日本手話と国際手話なども話題となりました。
 そこで学んだことは、「デフリンピック開催地では社会が前進する」ということでした。デフリンピックはあくまでも通過点であり、その後の共生社会の実現に大きな効果が期待されています。

「障害」とは人ではなく環境
 市内にも、聴覚に障がいのある方が大勢いらっしゃいます。でも、なかなか外からは気付きづらく、困りごとや生きづらさを抱える 当事者からは「聞こえる人との距離を感じている」というお話もありました。環境を変えていくことで『障害』という言葉が無くなると良いですね。

手話は言語
 手話言語は、音声言語である日本語と同じ一つの言語です。いま、市議会で「手話言語条例の制定を求める請願」の審議が行われています。くらしの中における情報保障は欠かせません。身近な人の困りごとから、社会を大きく前進させることにつながります。
 この機会に、手話言語のことをもっともっと学び広めていきたいと思いました。

平和のうたを歌おう

うたごえは平和の力
 8月は、平和について考える機会がたくさんありました。私が20歳の頃、平和運動とつながったきっかけが“うたごえ運動”でした。歌を通じて、関心は労働運動にも発展していきました。振り返ってみれば、当時は歌う楽しさやピアノを弾く楽しさが勝っていたように思います。最近、それらの歌がいまの活動に結びつき、時には歌に励まされていていることを実感しています。
 平和だからこそ歌えるのであって、自由にうたが歌えないような社会にしたくはありません。そのためにも、うたごえの輪を広げていきたいと思っています。

東京都が高齢者・障がい者対象 エアコン購入助成へ

 2024年、熱中症により屋内で亡くなった方の内、エアコン未設置・不使用の方が8割越。日本共産党都議団は、購入・設置費用や電気代支援を求める申し入れを重ねてきました。
 65歳以上の高齢者や障がい者が、省エネルギー性能の高いエアコンを登録販売店で購入する際、8万のゼロエミポイント(8万円相当)分を値引きされます。ぜひご活用ください。
設置場所 自らの居住地に限る
持ち物 65歳以上を証明できる本人確認書類、障がい者手帳
対象販売時期 2025年8月30日~2026年3月31日(予定)
 







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