日本共産党東村山市議会議員
山田 たか子

山田ニュース90号表 

信号機設置 長年の要望が実現!
 所沢街道の全生園角。青葉町の交差点に信号機が設置されました。
 歩道橋がかかるこの場所は、青葉小学校の通学路。元気に子どもたちが歩道橋を渡って登下校する場所です。一方で、ベビーカーで付き添いの保護者や、高齢者からは「歩道橋では渡れない」という声があがっていました。
 地域の方々は署名を集めるなど、信号設置を求め粘り強く要望をしてきました。
 私も住民のみなさんと尾崎あや子都議と連携しながら、東京都への働きかけや、市や警察への状況確認なども重ねてきました。
 来年度には、歩道橋の改修工事が行われる予定です。

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ベンチ設置補助でまちなかにベンチを(9月議会一般質問報告①)
各地でベンチの設置が進んでいます
 杉並区・中野区では、ベンチ設置(要件有)をする住民に対して補助を行うことで、まちなかのベンチが増えています。
 これまで東村山市は、議会でも公有地の設置は消極的で「民有地の設置は検討していない」との冷たい答弁でした。今回、初めて「杉並区の取組を注視し、場合によっては現地視察も行っていきたい」と、前向きな答弁がありました。

活用できるお金も参考に
 市がいつも気にかけるのは、そのお金です。中野区(補助上限10万円)でも杉並区(補助上限5万円)でも、森林環境譲与税を活用しています。市には2025年3月31日現在1,942万円の森林環境基金があり、活用できるはずです。市民の皆さんの協力を得て、まちなかにベンチを増やしていけると良いですね。
 引き続き、公有地へのベンチ設置も求めていきます。

こどもも保護者も教員も安心できる学校へ(9月議会一般質問報告②)

 不登校児童生徒が増えている中で、学校のあり方の見直しを訴えました。
 行き過ぎた競争教育のもと、デジタル化の進展で対応も増える先生の仕事。こどもも先生も疲弊しています。支える保護者も「育て方が悪かったのか…」と。学校を囲む多くの人が追いつめられています。

「学校は、グローバル経済を支える人材という『商品』を作り出す工場と化している」
 2021年5月のコロナ禍。大阪市長あてに送った久保校長の提言は、いまの教育現場を的確に表現されていると思います。豊かな学校文化を取り戻し、学び合う学校にするためには、学級、学校、市教委の小手先だけの対応で解決できる域を超えてしまっているのが現状ではないでしょうか。
学校にこどもを合わせるのではなく、こどもたちに合った学校への転換が必要です。

防災をもっと身近に 避難所運営連絡会のより良い発展へ(9月議会一般質問報告③)
 災害時に避難所となる学校。その運営は「避難した方」による運営が想定され、連絡会が活動しています。しかし、市の避難所の悪いイメージを共有して「在宅避難」をすすめるやり方には疑問が残ります。被害がなければ避難はしませんが、避難所を遠い存在にしてはいけないと思います。「いつでも避難を」との発信が「私たちの避難所」として主体的な避難所運営につながるのではないでしょうか。

9/6市の防災訓練へ
 前日の大雨で体育館展示が主となりましたが、関心を寄せる多くの皆さんが参加されていました。私も、心臓マッサージやAED体験、消火器訓練に参加しました。年に一度でも訓練を行うことで、いざという時に役立てると思います。
 食料や水のローリングストック(蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法)に加え、災害時に一番困るトイレの備蓄(ビニールや凝固剤、猫のトイレ砂も有効です)も、改めて意識する機会となりました。
 








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