山田ニュース74号
お隣の学校から運ばれる⁉青葉小学校給食の今後
「給食っておいしいね~」と、児童にも保護者にも大人気の小学校給食。
市長は3月議会で「青葉小を子校とし、大岱小を親校とした親子方式の2026年度導入を目指して準備する」と発表しました。
ところが、市民に広く知らせる市報には「給食調理室への老朽化・狭あい化対応が急がれる小学校は、親子方式や外部調理場方式といった提供方法について柔軟かつ早期に検討していく」とだけで、学校名を明らかにしていません。
青葉小の保護者は「学校から何も聞いていない…」と。
また、2028年度中に「中学校の給食センターで八坂小給食も調理することを想定」と発表。八坂地域では、「自校式給食を守ろう」と、署名活動が始まっています。みなさんのご協力をお願いします。
たまほく(多摩北産医療センター)産婦人科で一部診療が開始
「地域の医療ニーズに対応するため」5月13日スタート
妊娠初期(妊娠12週未満)トラブルを抱える妊婦さんの診察。
対象となる患者さん
妊娠初期(12週未満)の妊婦関連疾患
子宮外妊娠/悪阻入院/流産/絨毛性疾患等
※地域の産婦人科標榜クリニックや病院からの紹介のある方。
※妊娠の診断、検診、分娩は行いません。
予約は下記窓口へ
★かかりつけ産婦人科医の紹介状が必須です
受付時間:平日9時~17時
予約センター:042-396-3511
子どもたちに学んでほしいこと 教科書採択から考える
今年は、来年度以降の中学校教科書を選ぶ大切な年です。5月25日、子どもと教科書全国ネット21の糀谷陽子さんの学習会に参加し、学んできました。
学校の教科書は誰が決めるの?
公立小・中学校の教科書は4年に一度、各学校の 「調査を踏まえて」教育委員会が採択を決定します。今年が、その採択の年です。
子どもたちによりよい教科書を手渡すために
採択は教育委員会で話し合われますが、その際、学校の先生の意見と同時に、
市民意見も参考にされます。
でも・・・どの教科書も同じじゃないの?
子どもたちが学ぶ教科書に間違いがあれば、それを身に付けることになります。例えば、次のような記述の問題教科書もあります。
●侵略戦争を美化、憲法敵視で憲法改正主張
●戦争時、国民の苦難や反対意見があったことに触れない(真実を隠す)
●政府の考えだけを記載し、子どもに考えさせようとせず(両論併記なし)
の教科書も!
図書館で教科書の見本本展示が始まります
子どもたちには、自分で考える力を身に付けてほしいですよね。6月、各図書館に見本本が展示され、市民が声をあげるチャンスがあります。その後、採択をする教育委員会の傍聴もできます。詳しい日程は、市報6月1日号をご覧ください。
5月3日 憲法大集会へ
武力で平和はつくれない!とりもどそう 憲法いかす政治を2024憲法大集会
今年も有明防災公園へ行ってきました。今年の参加者はなんと3万2千人!
原発・難民・沖縄・核兵器・パレスチナ問題…。発言者の訴えは、1人ひとりの尊厳が守られる社会の実現が強く求められる問題のオンパレードです。この願いを実現させるために、一緒に考える仲間を増やしたいと思います。また、来年の集会には、「新しい仲間と参加する」を目標に活動していきます。
武力で平和は作れない
日本共産党「東アジアの平和構築への提言―――ASEANと協力して」
①ASEANと協力して東アジア規模での平和の地域協力の枠組みを発展させます
②北東アジアの諸問題の外交的解決をはかり、東アジア平和共同体をめざします
③ガザ危機とウクライナ侵略は国連憲章・国際法にもとづく解決を求めます
日本共産党は、反戦平和・国民が主人公を貫いて102年です。
市民と野党の共闘で自民党政治を終わらせ、憲法を生かした希望ある政治へと変えるために、日本共産党は全力をつくします。