山田ニュース79号
赤旗スク―プが流れを変えた選挙
今の政治を変えたい!
10月27日に行われた衆議院議員選挙。共産党の議席後退は残念ですが、多くのみなさんの怒りが動かした選挙結果となりました。
裏金、統一協会、モリカケ桜…、全て明らかにせず、国民の政治不信は膨れあがっていました。そこにしんぶん赤旗「裏金議員 裏公認」スクープ!大きな衝撃を広げました。
政党助成金2000万円
赤旗10月23日付報道の「非公認候補が支部長を務める自民党支部に2000万円」が振り込まれていた問題。その原資は国民の税金です。
増える共産党応援の声
選挙翌日には、「赤旗の追及を初めて知り、社会や政治をもっと知りたい」「赤旗の報道で与党過半数割れに追い込んだのに、共産党が伸びず悔しい」等多数寄せられ、赤旗購読者が急増しています。お試し購読もできます。ぜひ。
共産党が目指す未来社会~みんなでつくる社会
自由な時間がほしい
今、若者が欲しいものは30年前と比べて大きく変化しています。「お金」「時間」「自由」。日本共産党は、今回の選挙で「1日7時間、週35時間で労働時間の短縮」「中小事業者への支援と一体で最低賃金1500円」を掲げました。
“たむとも”こと田村智子委員長が「お給料増やす!労働時間減らす!」を下記の動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください。
他にも共産主義、ジェンダー、教育、戦争、同性婚、お寿司の危機など、あらゆるテーマで社会・政治問題を解説!
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プーピとジョーイ
https://www.youtube.com/@pupiandjoey
どこに住んでいても みんな同じ命
「国は人間みたい」
東村山市は、アメリカのミズーリ州インディペンデンス市と姉妹都市提携をし、青少年の相互派遣交流を行っています。
10月4日、親善訪問派遣団の帰国報告会へ参加しました。大きく成長された様子が、学生のみなさんから報告されました。
その中でも特に印象的だった言葉が、「国は人間みたい」です。交流することでお互いを知り、信頼関係がうまれます。「また会いたい」という気持ちでメール交換するなど、それぞれが交流を続けているお話もありました。
国同士も同じです。お互いを知り仲良くなれば、攻撃しあうことはないはずです
。
「戦争に加担しない・容認しない」
翌5日は映画「戦雲(いくさふむ)」の上映会へ。「国防」を掲げて、沖縄の島々を軍事要塞化していく実態をとらえた映画です。島の普通のくらしの中にズカズカと踏み込み、「住民を守るためだ」と、基地や弾薬庫が作られていきます。そこに民意は届きません。これは“遠い島の出来事“でしょうか。
栄養失調で兵隊とならなかった方の遺族のお話が印象的です。お父さんの栄養失調は「自らが戦争に加担しないためだった」と。また、「黙っていれば容認したことと同じ」という言葉も、身にしみます。
東村山も沖縄も、ウクライナもガザも。大切なことを学ぶことができました。
どの子ものびのびと学べるように
10月5日、朝鮮学校の授業公開と交流会へ。「私立外国人学校教育運営費補助金」は、石原都知事時代の2010年度に朝鮮学校だけが「都民の理解が得られない」として停止。補助金凍結解除を求め、署名「ぼくたちをなかまはずれにしないで」が取り組まれています。
「いつも支援をありがとうございます」
自前で運営するしかない学校。交流会で、子ども達からは感謝の言葉が述べられました。子ども達が学校運営のお金を心配しながら学んでいる現実。この状況を多くの方に知っていただき、政治を動かすこと・今できることをやっていきたいと思いました。
最近のちょっと嬉しい話
今回の選挙では、嬉しいことがありました。
①学生さん達が積極的にちらしを受け取ってくれたこと。
②近所に住む高校生が「18歳になったので、選挙に行ってきます」と、期日前投票に行くときに声をかけてくれたこと。
「若者は政治に関心が無い」と言われがちですが、そんなことはないと思います。このような学生がたくさんいるのですから。
政治と暮らしはつながっています。政治的な話をすることは恥ずかしいどころか、カッコイイですね! 未来に希望を✨